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〜メッセージ〜
汀さん洋さんの「〜ダンディズム〜」
への思いが、大咲せり花さんの澄んだ
スキャットのうちに語られます。
おふたりの“歩み”が“努力”がしみじみ
感じられます。
(洋さん)
時の過ぎるのは早いもの
このめぐり逢いは私の明日への
希望となるでしょう
切なくやるせない時
私にはいつも舞台が助け
光を与えてくれました
その光は空に舞い七色に輝き
未来への道を示してくれ
ました
そして友がどんな時でも
一人ではない事を教えて
くれたのです
今日お越し下さいました皆様
本当にありがとうございます
私はこれからも愛に生き
夢を求め自分の信じる道を
歩き続けて参ります
(汀さん)
今日の喜びが時を越えた新しい
旅のはじまりです
人との出会いが
このような現実の夢になることを
再び知ることができました
今すべての皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
私たちは
こらからも愛と夢を
おくり続けたいと願っております
(洋さん)
My
ソング !
My
ダンス !
それは私のダンディズム !
(汀さん)
My
ライフ !
それこそ
私のダンディズム !!
♪
My song
♪
ラベンダー色の衣装とストールの
汀さんが、人生を、又こらからの
決心を語るように
力強く歌いあげました。
〜フィナーレ〜
汀さん洋さんは黒の衣装に真っ白な
羽を背中に、テーマソングの
♪
永遠の輝き
♪
♪
時空を越えて
♪
を高らかに歌い継ぎ、大きな感動を
残して幕が下りました。
「時空」実現のきっかけは、洋さんと
「星影の人」の汀さんとの出会い。
汀さんが発した感動は、時間・空間を
越えて多くの人を巻き込み、今度は
二人のコラボレーションとして
私たちの感動に繋がってきました。
とても個性的なお二人でした。
「すごい!」この一言の汀さん。
迫力の歌と表現の豊かさ、確かさ、
情熱がじんじん伝わってきます。
そして歌劇の大先輩に胸を借りた
洋さん。
まさに「しなやか!」という言葉が
ぴったりでした。スリムな立ち姿に
抜群のキレとノリを見せるダンス、
伸びやかでクリアの声、ジョイント
は更にお二人の個性を際立たせ舞台
に一段と幅を持たせました。
OSKの躍動感のあるダンス、
夢先案内人・未央一さんのトーク、
佐野多由子さんのピアノ演奏で
更に厚みも増し、OSKと宝塚の良さ、
キャスト、スタッフの情熱を
感じる大きな舞台になりました。
CDで「時空を越えて」
「永遠の輝き」
「憧れ」そして
ダイアリーのテーマ曲
「未来へ」を聴いては、
この舞台と再び出会うことを
切に願っております。
back (2007 公演)
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