7月24日(日)、難波にある「シダックス道頓堀2丁目クラブ」のパーティールームにおいて、洋さんを囲んでのお茶会が催されました。

 まず、受付にて洋さんの写真が貼ってあるプログラムカードを受け取り会場へ。席について待っていると薄いブルーのパンツスーツ姿の洋さんが登場。洋さんのカンパイの声とともに、お茶会が始まりました。

 最初は、「チャップリン狂時代」「Diary」など、この1年に出演された公演のお話から、現在出演中のラジオのお話まで、裏話あり、舞台への思いあり、と様々なお話をして下さいました。続いて、早くも洋さんから歌のプレゼント。「Diary」の中でも歌われたくず”の「全てが僕の力になる」を熱唱、その熱さに参加者も一緒に盛り上がりました。

 そして興奮も覚めやらぬ中、司会者から入場の際に手渡されたプログラムの洋さんの写真を、そっとはがして下さいとの案内が。手元の写真をはがして見るとそこには一枚につきひとつ、次に行うゲームが記入されていました。『洋さんと手を取り合ってお話しましょう』に当たった人は洋さんと二人でおしゃべりし、『洋さんと一緒に歌いましょう』の人は洋さんとデュエットを、『洋さんが貴女のカメラマン』では、洋さんが参加者の撮影ポーズをあれこれと指示してシャッターを押しておられました。そして、圧巻は『洋さんと一緒にお芝居しましょう』に当たった方々。OSK時代に主演された「闇の貴公子」の、源 博雅(洋さん)と茨姫(参加者)との出会いの場面を再現。最初の方は、公演通りの台本で私達の中にも当時の舞台が鮮やかに蘇ります。そして、次はなんと台詞が全て現在の大阪弁という異色の台本。洋さんや相手役さんのアドリブを含めた大阪弁の博雅と茨姫に会場は笑いの渦。このゲームで一気に会場の雰囲気は和やかに。そして、その雰囲気のままツーショット写真の撮影です。『ツーショットはお好きなポーズで』と記されたカードもありましたので、皆さん、様々なポーズで洋さんと写しておられました。一通り終わったところで、再度洋さんへの質問を含めたトークへ。「どんな学生でしたか?」という質問には、「小学生くらいはとても大人しくていつもうつむいていた様な子供でした」という意外な過去が。

時間も迫り、最後はやはり「Diary」で洋さんの為に作られたオリジナルソング「未来へ」です。“夢をあきらめてはいけない“というメッセージが私達の心に響きます。
「8月に行われるディナーショー「MOVE MIX U」も頑張ります」とのご挨拶でお茶会は無事終了。退場される際も、ひとりひとりに握手して下さった洋さんにパワーを貰った方も多かったのではないでしょうか。

 参加者への細やかな心配りなど、舞台とはまた違った洋さんにお会いできてとても楽しいひと時でした。


back



当サイトは上下分割フレームを利用しています。表示されていない時はこちらよりお入り直しください。