ダンシング・IN・ムラコシ  ダンス・フェスタ2007
第12回チャリティー・ショー
2007年5月20日 12:30・17:00  東大和市ハミングホール

2005年12月、新宿コマ劇場の「ダンシング・IN・ムラコシ結成25周年記念公演」以来、2度目の共演。スタジオの地元ホールで、一部「マイ・ビューティフル・チャレンジ〜思い出のステージ」二部「ジャンピング・チャイルド」の後の第三部「舞・MY・ダンシング〜洋あおいと共に〜」に出演されました。



初登場場面は「新内流し」  “ひょっとこ”のお面をつけて、
村越奈世さんの“おかめ”とユーモラスなしぐさに、又お面を
取った後の粋でカッコいい男役に思わず引き込まれます。






♪「ソーラン節」のソロ。洋さんの明るく、はりのある声が会場に響き、よさこい衣装のメンバーのパワフルな踊りに繋いでいきます。



続いて♪「みやらびのうた」 琉球の衣装で、沖縄の海の青さと愛を歌う、洋さんのマイルドな歌声は心に染みてきました。





「テイク・ファイブ」 OSK時代とスタス(STAS 10周年記念公演 浅草公会堂)で踊られましたが、村越振付も魅力的で、洋さんは4分の5という変拍子にノリノリで踊られ、もう1度観たい!と感じさせる舞台でした。

        



「マスク」 魅力的な女性を巡る、ストーリーのあるダンス。洋さんと、スタジオのメンバーのプロ顔負けのダンスバトルが楽しく繰り広げられました。

          



♪「エブリシングス・カミング・アップ・ローゼズ」 を歌われ、メンバーと共に踊られました。

          






♪「ス・ワンダフル」 スパンコールの真っ白な衣装で、会場全体を満たす迫力ある歌声とスマイル。そしてメンバーとの華やかなダンスは、レビューの醍醐味です。








    
「ナイト・アンド・デイ」 は輝くパープルの衣装で、村越奈世さんとステキなデュエットダンス。娘役を包みこむような優しい目線と甘さ、創りあげられる夢のような世界は洋さん独自なものと感じました。





♪「エバーグリーン」 総スパンの輝く衣装で踊る二人の為に、しっとりと歌い上げます。
洋さんのご挨拶とお礼のトークの後、いよいよ最後の場面。♪「エル・クンバンチェロ」が賑やかに歌い踊られました。

          


洋さんは三部24景のうち、6曲を歌い10景に出演され、ライブ並みのボリュームに大満足です。又、スタジオメンバーの舞台にかける、プロ顔負けのエネルギーと情熱にも感心しました。

そのメンバーとの共演の中、“洋あおい”の確かな存在感を、特に認識させられました。登場した時、パッ明るくなり、観客の目を舞台に引き寄せる艶やかさ、そして舞台からは楽しさが伝わってきます。すごいオーラを感じました。今回特に。レビューの楽しさを満喫した公演でした。


10月20,21日の大阪京橋ビジネスパーク内・シアターBURABA!劇場での宝塚の汀夏子さんとのレビュー公演。個性豊かなお二人の競演が、益々楽しみになってきました。