The Special Performance Night
洋 あおい スペシャル ディナーライブ


2005年 11月23日(水) ヌーベル・ジャポネスク・レストラン DaDa −駄々―

 黄金色に輝く銀杏並木近く、青山のヌーベル・ジャポネスク・レストラン「 DaDa−駄々―」で、
東京初の「洋あおい スペシャル ディナーライブ」がありました。
アールヌーボー調の、とてもおしゃれなレストランで、洋さんと客席が1つになって最高に盛り上がった楽しいひとときでした。
黒燕尾の洋さんのオープニングは「The Lady is a Tramp」そして「スマイル」「All That Jazz」「アイ・ガット・リズム」「Anything You can do」とミュージカルナンバー。友麻さんのソロで 「タッチ・マイ・ハート」

リズムにのって軽やかに、そして心を込めたマイルドな響きで、あるいは、まるでミュージカルの一場面のように、最後は友麻さんと陽気に、会場を巻き込んで掛け合いのコントのように、洋さんの歌声と楽しいトークは、客席を熱く包み込み舞い上がりました。
そして、衣装を変えてシャンソン「愛は君のよう」「ろくでなし」続いて懐かしいOSK時代の歌「光と影のソレア」「ラヴ・マジック」「REVOLUTION TIME」

洋さんの深い思いが胸に迫ってくるような「愛は君のよう」の歌の後、この曲にまつわる思いを語り、
今夜のお客さま、汀夏子さんを紹介して下さいました。
汀さんからお花をプレゼントされた洋さん、とてもうれしそうでした。
主演した舞台「エル・アモール・グランデ」「私は男役(おんな)」「レボリューションタイム」からの歌は“あの舞台の感動”とその時の自分を懐かしく思い出させてくれます。これからも、是非歌い続けてほしいものです。

“MIGIWAマジック”でしょうか、大輪の花のような、陽気で華やかな汀さんの舞台のように、客席をとても明るく気さくに、盛り上げてくださいました。

また、洋さんは、1曲ごとにその表情、雰囲気を変え、笑顔さえ違って見えます。アップテンポの歌では、狭いテーブルの間を巡り、一人一人と目を合わせ、触れあい、会場の気持ちを熱く盛り上げていくさまは、ショーマンシップ以上に温かい人柄を感じさせました。
アンコールに答えて「未来へ」を歌い、まさに幸福な“HIROマジック”にかかった青山はDaDaのディナーライブでした。