洋あおい プチコンサート

2003年8月3日 12:00〜 18:00〜 奈良ロイヤルホテル 沙山華
 8月3日奈良ロイヤルホテル沙山華にて「洋あおいプチコンサート」が開かれました。
I Get Rhythm とともに客席よりまっ赤なパンツスーツそして素敵な笑顔の洋さんが登場。その瞬間かつてのOSKの舞台のように会場がパッと明るく華やいだ雰囲気に包まれました。

コンサートの前に「夢」(昼の部)、「愛」(夜の部)をテーマに中華のコース料理がありました「レーンホルム博士の発明」「アルフオンソ風」「博雅の笛仕立て」「ハッピーエンジェルからの贈り物」等々感動の舞台を思い出させる名前の料理。目も舌も楽しませてくれた料理長の並々ならぬ工夫とコンサートへの愛を感じました。コンサートは「IGet Rhythm」の音楽で洋さんが登場、歌とともに客席を回りながら軽やかに踊られました。トークの後、一瞬目を落としてじっくりと語るようにあの「アコーディオン弾き」を歌われました。トークはOSK時代の事件。「Asukaの嵐」東京公演のハプニング等軽妙な語り口は時間を忘れさせます。三曲目「鬼の道行」途中より黒のイブニングドレスの沙月梨乃さんの歌が加わり博雅と茨姫の哀しい恋とドラマテックな「闇の貴公子」の舞台を思い出します。その後沙月さんが「メモリー」を歌いあげた後、黒エンビの洋さんが再登場「レボルーションタイム」でも踊られた「ジェラシー」を情熱的に小さなステージが大きく感じられるシーンでした。沙月さんの振りつけとのこと,楽しいトークが続く中そろそろお別れ。洋さんの好きな歌の一つと「愛と青春の旅立ち」をしっとりと歌い上げられいよいよ最後の曲 丁度1年前の「私は男役(おんな)」のもう一つのテーマ曲、陽気で賑やかにそしてちょっと哀しい「薔薇の真実」をデュエットして下さいました。 

コンサート始めのウエルカムトークの時客席から「洋ちゃん 会いたかった!」のお声がありました。相変わらず いやそれ以上に元気で明るくカッコイイ洋さんに出会えた皆さんの気持ちだったと思います。心のこもった料理とすぐ目の前 間近での歌、トーク、ダンスは大劇場とは違った洋さんの暖かさ、魅力を感じられたコンサートでした。